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**韓国人と国際結婚したちぇちぇの気まぐれ日記**

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韓国には英語が必要だ

2008.02.17 Sunday 19:11

韓国には英語が必要だ !! ムニョムニョ

キロギ家庭(早期留学のため妻と子が外国に滞在し、父親だけが韓国に残って単身で働いている家族)」が増加し、多くの母親たちが米国の地で苦労していると聞く。

6−8年間もの間、学校で英語を勉強したにもかかわらず、「なぜこんなに話せないのだろう」とため息ばかりついている母親たちは、韓国の英語教育の問題を、実感しているはずだ。これは何も本人たちだけの責任ではない。


 海外に渡って勉強する生徒たちや、外国企業との取引が多い商社の社員、外国に移民して日々の生活に明け暮れる人々、先端技術や新しい知識を吸収しようと奮闘する技術者たち…。

その皆が英語という壁に悩まされている。韓国人の英語力不足が原因で生じる個人レベルの損失や国家レベルのムダは、計り知れないほどだ。


 英語はコミュニケーションの道具であり、手段だ。言語のことを文化や歴史の結晶体だと言う人もいるが、文化や歴史もコミュニケーションあってのものであり、言語はその道具としての役割が強い。


 また現代社会は、情報化社会と呼ばれる。情報は何から生まれるのだろうか。情報とは、人間と人間の間で知識やアイデアが行き交うところから始まる。そして言語という道具は、情報のやりとりには欠かせないものだ。


 情報のやりとりにおいて、相対的に優位な立場にある方の言語が優勢になるのは当然のことだ。そして米国が韓国よりも優位にあることは、否定できない事実だ。

米国そのものが重要というよりも、米国と国益を共にする国や、米国との取引が多い国、米国の影響力が強い国では英語が通じるという事実が重要なのだ。

だから韓国も、その「共通語」を手に入れてはどうかと言っているのだ。

英語に、必要以上の意味を付与する必要はない。

言語の専門家でもない歌手のシン・ヘチョル氏は、政権引き継ぎ委員会が「英語公教育完成プロジェクト」を発表したことについて、「米国の51番目の州になるつもりか」と皮肉り、反対を表明した。

われわれが、われわれの必要性のために英語を勉強することを指して、まるで米国の属国になるかのように話すのは、あまりにも時代錯誤な感覚だ。


 「英語が必要でない人までも無理やり英語漬けにするつもりか」という人もいるかもしれないが、そもそもわれわれが学校で学ぶ科目は、何もすべてが実生活の役に立つから学ぶわけではない。

われわれが韓国語をないがしろにしてまで英語を勉強するというのならともかく、言語の問題にこうした国粋主義的な態度で臨むのは問題だ。

一部の保護者は、学校の英語教育が強化されることにより、入試制度に変化が起き、結果的に塾などの私教育に掛かる費用が増えるのではないかと心配している。

そうした現象が起きることはあるかもしれない。韓国社会が受験戦争という慢性病にかかったのは、昨日や今日の話ではない。


 一方で、また違った見方もできる。私教育に掛かる費用を考えたとき、最も実用的で投資しがいのある分野が英語だという考え方だ。

もちろんそれに伴う弊害は、最小限に食い止めた上での話だ。大海原にこぎ出して、大きな獲物を手に入れるためには、それなりの努力が必要なのは当然のことだ。

個々の負担や弊害にとらわれてばかりいないで、大局的な判断を下してはどうだろうか。


 今世界は一つの大きな市場にまとまりつつある。国と国の間に横たわる壁が消えていき、その距離もどんどん狭まってきている。

韓国も閉じこもって生きていくわけにはいかない。むしろ積極的に世界に出て行くべき時だ。北東アジアの範囲に収まっていては、結局中国や日本の覇権主義の餌食となってしまうだけだ。


 われわれは、今の子どもたちに世界と渡り合うためのチャレンジ精神と、外国語能力を身に付けさせてやるべきだ。

今の世界は、コミュニケーション能力に優れたものだけが生き残っている。そうした状況の中、韓国の子どもたちを英語が苦手なままで放っておいてよいはずがない。


 世界に出てみれば、もはや英語だけでは足りないと思わされることが多い。英語ができることなど、もはや特技とはいえない。

3−4カ国語を駆使できる若者も珍しくない中で、韓国人は英語1カ国語だけでも苦労している。英語ができるのは当たり前で、英語以外に中国語や日本語、スペイン語、フランス語など少なくとも1カ国語はできなければ、話にもならない。


 外国語の重要性は、歌手パク・ジニョン氏のケースを見れば分かる。もしもパク・ジニョン氏が英語が苦手で、国内だけで活動していたとしたら、本来の才能をどれほど発揮できていただろうか。

パク・ジニョン氏は単身ニューヨークに渡り、世界的なアーティストたちと共同作業を経験したことで、韓国の音楽業界全体に影響を与えるような存在になった。


 アーティストとしての優劣だとか、そうした話をしたいわけでは決してない。ただ韓国は今、「パク・ジニョン式」の道を進むのか、それとも「シン・ヘチョル式」の道を行くかの選択に迫られている。

それは、韓国のすべての保護者たちが考えてみるべき問題であると同時に、韓国という国の方向性をも決める問題なのだ

朝鮮日報/朝鮮日報JNS

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