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**韓国人と国際結婚したちぇちぇの気まぐれ日記**

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    2004年に韓国人と結婚したちぇちぇの気まぐれ日記です。
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信じられない‘有機農’加工食品マーク

2007.12.02 Sunday 14:24

流通している有機加工食品の88%は、製造業者自らが‘有機’という名前を付けて販売してきたものという。

韓国食品研究院が有機農豆腐、有機農ジャムなど流通中の有機加工食品を調査した結果だ。

公認機関が信じてもよいと保証したのではなく、製造会社が一種の広告を行ってきたというわけだ。

もちろん製品すべてが‘偽物’ということではない。 しかしその製品が本物かどうか分からないまま‘有機農’マーク一つを信じて一般製品より3倍ほど高い金額を支払った消費者は馬鹿になった気分だ。

昨年、有機加工食品の市場規模は1800億ウォンに達した。

毎年販売量が20−30%ずつ増えるなど成長のペースも速い。

主婦が家計簿を心配しながらも、悩んだ末に思い切って有機農食品を手に取るのは、信じて食べられるものがない世の中でも家族の健康だけは守りたいという思いからだ。

こうした素朴な気持ちを利用して一種の欺まん行為をしてきた製造業者はもちろん、これを放置してきた政府は非難を受けて当然だ。

幸い、先週、国会で食品産業振興法が通過し、早ければ来年末から有機加工食品に対する認証制が実施されるという。

これについては評価できるが、すでに施行されている有機農産物の認証制を見ると、ひたすら喜ぶわけにはいかない 認証システムが粗末で、事後管理も十分でないからだ。

有機農産物の認証を行う国立農産物品質管理院では、少ない職員が急増する生産量の認証業務を担っている。

このため現場点検は難しく、定期検査が行われる頻度も年間1回にすぎない。

市民団体が主張する月間1回の検査とは大きな隔たりがあるのが実情だ。

現場点検の代わりに実験室の成分検査に依存しているため、検査が行われない先端化学肥料の使用については知ることができない。

どの製品が本物の有機農産物か分かりにくいということだ。 この際、関連当局は有機加工食品だけでなく、有機農産物の認証および事後管理体系を点検し、国民の心配と不信を解消する契機にすることを希望する。
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