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韓国気象庁泣かせの大雨、その原因とは?

2007.08.11 Saturday 21:30

梅雨が明けたというのに、梅雨の時よりも大量の雨が降っている。7月末に明けた梅雨期間中に降った1日の平均降水量より、7月末以降続いている局地的な大雨による1日の平均降水量のほうがずっと多かったことが9日、本紙と気象庁の共同分析で分かった。この10日間で韓国全土に降った雨の量は、年平均総降水量(1300ミリ)の10%に相当する。



◆局地的な大雨による降水量はどれくらい?


 中部地方は6月21日に梅雨入りし、7月29日に梅雨が明けるまで、梅雨の期間は39日間だった。この期間にソウル市・京畿道・江原道・忠清道地方の32カ所の観測地点で測定された降水量は計1万866ミリ。全国的に見て、1日平均8.7ミリの雨が降った計算になる。だが、梅雨明け後の7月30日から8月8日までの10日間の累積降水量は5169ミリで、1日平均16.2ミリだった。この10日間で中部地方に降った雨は、梅雨期間中の降水量の約2倍に達したというわけだ。


 一方、南部地方(全羅道・慶尚道・済州道など44カ所の観測地点)では梅雨期間中の降水量が1日平均9ミリだったのに対し、この10日間では平均6.9ミリで、梅雨期間中の平均降水量のほうが多かった。しかし、中部地方の降水量が非常に多かったため、全国平均では梅雨期間中の降水量よりも梅雨以降の降水量の方が約1.4倍多くなった。ソウル大学地球環境科学部の許昌会(ホ・チャンフェ)教授は「梅雨明け後にこれほど大量の雨が降ったのは、これまで韓国では見られなかった現象」と話す。


◆なぜこれほどの大雨が?


 専門家でさえ説明できない現象が起きている。ただはっきり分かっているのは「毎年夏になると北上してくる北太平洋高気圧の勢力が、今年は例年よりも弱い」ということだ。梅雨明け後は例年通りなら高温で多くの湿気を含むこの高気圧に韓国全体が覆われるのだが、今年は高気圧の勢力が特に弱く、韓国上空を行ったり来たりしているので、北方から南下してくる冷たい空気とぶつかることが多いという。


 こうした現象について、一部専門家は「地球温暖化がその根本的な原因」としている。温暖化がますます深刻になり、陸と海の温度が上昇、大気中の水蒸気が大量に発生するため、気流が通常の軌道から外れているというのだ。釜慶大学環境大気科学科の呉載鎬(オ・ジェホ)教授は「台風・洪水・干ばつ・集中豪雨といった異常気象は今後も多数発生するとみられるが、予測はいっそう難しくなる」としている。

◆「8月猛暑」はある?


 今年8月上旬は猛暑がどこかへ消え去ってしまったような状態だ。局地的な大雨が続いていることから、8月全体の平均気温も7月同様、平年を大幅に下回るとの予測がすでに出ている。今年7月の平均気温は23.6℃で、年平均の24.6℃より0.9℃低かった。気象庁関係者は「天気の変動の幅が大きいので断定はできないが、韓国の今年8月の気温は例年より低くなることはほぼ確実」と言う。だが、9日に気象庁が出した予報通り、来週初めから全国的に天気が徐々に回復すれば、一時的に猛暑になる可能性もある。


◆台風は?


 8月の天気では台風の動きもカギとなる。気象庁のユ・ヒドン台風・黄砂課長は「台風の進路を予測するのに必要ないくつかのモデルが、今年はそれぞれ違う結果を示しており、予測が難しい」と説明している。実際に台風7号(アジア名:ウーティップ)は9日正午ごろ、台湾の南方230キロの海上で急速に衰え、熱帯低気圧になった。韓国と日本の気象庁は台風が消滅し熱帯低気圧になる1時間半前まで、「台風7号は台湾を通過し中国内陸部方面に向かうだろう」と予測していた。


 台風は年平均で27個発生するが、今年これまでに発生した台風は計7個。これは1年に韓国に接近する台風の平均9個より2個少ない。このため今後、例年より台風が多く発生すれば、異常気象もさらに頻繁に起きるだろう。

パク・ウンホ記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS

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気象庁気象庁(きしょうちょう、''Japan Meteorological Agency'')は、国土交通省(旧・運輸省)の外局。気象庁の業務は、気象業務法のもとで行なわれており、この中で「気象」「地象」「水象」に関わる観測や予報などを行う事が定められている。具

| ゆきの記録 | 2007/08/17 5:19 AM |
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