checheの韓国暮らし

**韓国人と国際結婚したちぇちぇの気まぐれ日記**

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  • ご訪問ありがとうございます。
    2004年に韓国人と結婚したちぇちぇの気まぐれ日記です。
    私の韓国暮らし & 韓国の色々な情報などを紹介しています。
    2009年1月からオーストラリアに留学を機にシドニー暮らしと帰国後の2010年からの韓国暮らしは新しいブログで更新しています
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ホットックを作ろう

2008.10.08 Wednesday 16:35

寒い季節になると食べたくなる호떡(ホットック)

호떡(ホットック)は、もちもちした食感のお餅の中にシナモンや黒砂糖などを加えたもの。日本のおやきのようなものです。

私が高校時代に初めて韓国を訪れたときに市場で買って食べた覚えがあります。アツアツでほっぺたが落ちるくらい甘く美味しかったです。最近では、中身にピーナツの粉を加えたものや、まっ茶ホットクなども出ているようです。

韓国ではよく市場や大学周辺、大通りにはホットックやタイ焼きの屋台が出ています。1個50円ぐらいでしょうか。寒い時には、体までほかほかに。ニコニコ場所によって味も違うようです。美味しいも店にはいつも人だかりができています。

このホットック、19世紀末に韓国に移住してきた中国人によって伝わってきたそうです。
韓国人の口に合うように甘さが加わり現在のホットックが生まれたそうです。

最近では家庭でも作れるようにホットックミックスも発売されていますが、今日は家庭でも作れるホットックをご紹介します。



 さくらんぼ生地材料
    薄力粉 200g
    もち粉 50g
    牛乳  100cc
    ドライイースト 3g
    砂糖 3g

さくらんぼ具材
    黒砂糖(粉末)35g
    ピーナッツ 20g
    くるみ 20g
    シナモン小さじ2
    塩 少々



1.ドライイーストに100ccの温かいお湯を加えよくイーストを溶かす

2.生地材料をすべて混ぜ合わせる(牛乳以外)

3.牛乳を加えて再度混ぜ合わせる。ドライイーストも混ぜ合わせ5分程度丸くこねる。

4.3に濡れ布をかけて3時間以上休ませる。

5.具の準備→ピーナッツ、くるみは細かくみじん切りする。

6.5と具材をすべて混ぜ合わせる。

7.生地が2〜3倍に膨らんだら、サラダ油を手に塗り、4等分にした生地を手にのせ具材を たっぷり入れ丸める。

8.フライパンにサラダ油をひき、生地を平らになるように押しながら両面こんがりと焼 き上げ完成^^

お好みで、具に蜂蜜や小豆、柚子茶のジャムなどを入れてもおいしそうです。

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【韓国食品】ホットクミックス(540g)

" target="_blank">【ペクソル】 ホットク ミックス





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コンガルパン

2008.05.23 Friday 22:59

コンガルパン(공갈빵)

中国風のパン。中が空洞になっていて、外の皮はパリパリ



<材料>

強力粉220g ドライイースト1g 塩2g 砂糖6g ぬるま湯130g オリーブオイル10g バター10g

<ソースの材料>

黒砂糖50g シナモン少量 でんぷん10g 粉乳10g 塩1g 黒ゴマ適量

1. 強力粉とドライイースト、塩、砂糖をよく混ぜ合わせる。

2.ぬるま湯とオリーブオイルを入れ、よく混ざったらバターを入れ発酵させる。

3.パン生地が膨らんできたら、ラップに包んで冷蔵庫で30分休ませる。

4.中に入れるソースの材料を全部混ぜ合わせてソースを作る(お好みでアレンジも)

5. 生地を7等分にわけ、中には4のソースを入れる。

6. 中身の入った生地に小麦粉を少しふりかけ、棒で平らに伸ばし平べったい円形を作る

7. 鉄板にのせ、上には適量の黒ゴマをふりかけ200℃のオーブンで9〜10分焼く。

レシピの写真はこちらnexthttp://www.bakingschool.co.kr/bs/bemarket/shop/index.php?pageurl=page_goodsdetail&uid=437402


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コングックス/冷たい麺料理

2008.05.04 Sunday 16:57

冷たいコングックス



ひとことでいえば「豆乳麺」。大豆で作った冷たいスープの中に麺が入っています。韓国では夏の定番麺料理です。

しかしこの豆乳に麺!という食感が日本人に全く馴染みがないからか、日本からの旅行者には不評のよう。食べてみて、苦手という人も多いようです。

実際に豆を茹でてこして作った手作りのコングックスは、最高においしいです。味付けも、自分で塩を入れて調節します。


材料
 
大豆1カップ・キュウリ・生麺・ゴマ大匙2・冷たい冷水・塩


作り方

大豆を茹でて、こした冷たい豆乳スープに麺を入れたもの。食欲が減退する夏に食べたい一品。

豆の汁に炒めたごまを磨ってこして交ぜ、そこに麺を入れて、適当に漬かった若大根キムチを添えれば、素朴ながらも栄養的に均衡取れた食べ物になる。

豆を研いで洗い 5~6時間 水に浸してから引き上げ軽く煮て、石臼やミキサーで豆を挽く。

ゴマは、焦げないように炒めて挽く。挽くときは、冷した水 7~8コップを準備して少しずつまぜながら挽く。

小麦粉を煉って作った麺や市販の麺をゆでて、氷水に濯いでおく。用意した汁(豆の汁にゴマをすったものを交ぜた汁)に塩で味をつけて、麺を入れ氷を浮かべて若大根キムチを添える。

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韓国伝統料理 ヤクパプの作り方

2008.03.21 Friday 14:55

韓国の伝統料理 薬飯(ヤクパプ 약밥 )の作り方

 ごま油、はちみつ、なつめや栗などの栄養価の高い食材を多く使った韓国式のおこわ



ヤクパプは蒸したもち米に焼き栗、ナツメ、ごま油、松の実、醤油、およびシナモンを混ぜ、さらに蒸し上げて作る韓国式のおこわです。漢字では「薬食(ヤクシキ)」とも書き、「健康によい食べ物」という意味を表しています。

ごま油やはちみつ、なつめ、栗、松の実など栄養価の高い食材が多数使われていることから、この名前がついたとされています。


ヤクパプの歴史は古く、新羅時代へとさかのぼります。新羅の21代王、ソジ王が臣下とともに外出した際、カラスの導きによって命を助けられました。

それに感謝したソジ王が、カラスにちなんで黒い料理を作って捧げようと考えたことから、ヤクシクという料理が生まれたとされています。

その命を助けられた日が旧暦の1月15日であったため、現在でも旧暦の1月15日を「烏忌日(オギイル)」とよび、ヤクパプを作って食べる習慣があります。

味つけにはごま油やはちみつ、しょうゆなどが用いられます。

ごま油のこってりとした味わいに加え、はちみつや黒砂糖の濃厚な甘さが際立つおこわです。韓国では伝統餅のひとつととらえられるため、食事として食べるよりは間食として食べられることの多い料理です。

伝統餅を扱う専門店で販売されるほか、パック詰めされたものを大型スーパーでも販売しています。1パック2000〜3000ウォンぐらいです。

主材料 
もち米200g、ナツメ3個、朝鮮松の実大さじ2、栗4個 栗、干し葡萄お好みで
 
副材料 
水150g、黒砂糖1/2カップ、醤油小さじ1、ごま油大さじ1/2、塩小さじ




1 もち米をふやかす 
もち米はよく洗って2時間程度充分にふやかした後、ザルに受けて水気を切る。


2 材料の下ごしらえ 
ナツメは回し切りして千切りし、栗は4等分する。


3 シロップ. 
分量の水に黒砂糖、醤油、ごま油、塩を入れて混ぜ、砂糖がよく溶けるように弱火で生温くして溶かす。



4 ご飯を炊く 
圧力鍋にもち米、栗、ナツメ、朝鮮松の実を入れてシロップを注いでご飯を炊く。強火で錘が鳴ったら弱火にして、1〜2分程度さらに煮てから火を消して蒸す。



5 完成. 
完成したヤクパプをよく混ぜて、一つずつ形よく盛ってお客様の膳に出す




info@innolife.net参照




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韓国式お雑煮

2008.02.05 Tuesday 14:37

  日の出 韓国式お雑煮 



日本でもおなじみのお正月料理、『お雑煮』を韓国語でトックッといいます。

お正月にトックッ(韓国式雑煮)を食べる理由は、長いカレトックのように長生きできるよう祈願するためだ。


 トックッに使うカレトックは適当な厚さに切るのがポイントだ。薄すぎるとトックが煮崩れし、特有の歯ごたえがなくなってしまうため、4ミリ程度の厚さに切るのがよい。

このトックは煮る前に、冷たい水に浸し、洗っておくが、これはカレトックの表面のでん粉を少しでも取り除き、トックッのスープがドロドロになるのを防ぐため。

トック自体も煮崩れしにくくなり、トックのシコシコとした歯ざわりを生かすことができる。


◆スープの準備


 まずは前日にスープを作っておく。トックッのスープは牛の骨を煮込んだ白濁スープと肉を煮込んだスープを混ぜるのが美味。

白濁スープだけで作るとこってりし過ぎて後味が悪く、牛肉のスープだけではあっさりするけれど、深みとコクが足りないため。


 牛の骨と肉を一緒に煮込むよりも、別々に煮込んでから混ぜた方が美味しい。

牛の骨は前足の骨が最も濃いスープが出る。この骨はまず冷たい水に浸しておき、血抜きをするのが重要なポイントだ。

その後、大きな鍋で骨をふっとうさせると黒いアクが出るので、その水をすべて捨てる。骨もきれいに洗った後、再び鍋に水を入れて煮込み始める。


 2度目に入れた水がふっとうし始めたら弱火にし、スープが白濁の状態になるまで煮込む。3〜4時間程度煮込んだ後、その鍋ごと冷蔵庫かベランダに置いておくと、翌日はスープの表面にろうのような脂が固まって浮くので、これをすべて取り除く。


 次は肉のスープ。塊の牛肉を30分程度冷水に浸して血を抜いた後、十分な水で煮込む。

一般的には300グラム程度の肉に水3リットルを入れ、40分以上煮込めば美味しいスープになる。完成したスープが2リットル程度になっているのが望ましい。 

ふっとうし始めるころ、長ネギ(青い部分)やニンニク、タマネギを入れ、ふたを5〜10分程度開けておくと肉の臭みがなくなる。十分に煮込んだ後、中の肉を取り出し、表面に浮いた脂を取り除く。



トックを入れる


 予め作っておいた白濁スープと肉のスープを半分ずつ入れて混ぜる。スープがふっとうし始めたら下ごしらえをしておいたトックを入れる。醤油少々と塩を入れて味付けする。

トックが浮いたら煮えた証拠だ。このトックをスープの中から取り出して器に入れ、煮込んだ肉に醤油、みじん切りにしたネギ、ニンニク、ごま油、コショウを交ぜて上に乗せる。食べる直前に熱々のスープをかけて召し上がれ。

朝鮮日報/朝鮮日報JNS

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